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    カテゴリ:TV-CM.( 6 )
    CM: 三井住友フィナンシャルグループ
    ● CM: 三井住友フィナンシャルグループ [2012年]
    - 「みんなの『はじめよう』から、はじまるんだ - キックオフ」編
    - 「みんなの『はじめよう』から、はじまるんだ - 新しい自分 はじめの旅」編
     
    がんばってみよう、と思える感動的なCM。
     
    「みんなの『はじめよう』から、はじまるんだ - キックオフ」編
     http://www.smbc.co.jp/cm/#/cm/1 (30秒)
     http://www.smbc.co.jp/cm/#/cm/2 (60秒)
    「みんなの『はじめよう』から、はじまるんだ - 新しい自分 はじめの旅」編
     http://www.smbc.co.jp/cm/#/cm/3 (30秒)
     http://www.smbc.co.jp/cm/#/cm/4 (60秒)
    「新天地での出会い」編
     http://www.smbc.co.jp/cm/#/cm/5 (30秒)
     http://www.smbc.co.jp/cm/#/cm/6 (60秒)
    「春の『はじめよう』」編
     http://www.smbc.co.jp/cm/#/cm/7 (30秒)
     http://www.smbc.co.jp/cm/#/cm/8 (60秒)
    b0055200_1984773.jpg
    ■ 放映 : 2012年
    ■ CM: 三井住友フィナンシャルグループ
    ■ 出演者 : "新しい自分 はじめの旅"編: 木口美和子
    ■ 曲名 : 桑田佳祐 - 幸せのラストダンス
    (期間限定でフルPV視聴可: http://www.sas-fan.net/kuwata2012/special/)

    2012年から三井住友フィナンシャルグループが放映している企業コンセプトイメージCM「みんなの『はじめよう』から、はじまるんだ」シリーズが何かと話題。革新的ではないけれど、素直のど真ん中をいく内容が感動的で、思わず「がんばろう」という気持ちにさせてくれる爽やかなCMです。

    まず話題の渦中は、桑田佳祐の新曲の耳障りの良さ。桑田佳祐って、音楽をキャッチーに聴かせながら万人の心を掴むメッセージを織り込んでくるあたり、天才的ですよね。彼やサザンのコアなファンはなかなか見当たらなくても、"嫌い"という人には出会ったことがない!
     
    「キックオフ」編では、いろんな分野でひたむきに頑張っている人を素敵に見せて、「新しい自分 はじめの旅」編では、仕事に悩むOLが地方の子供の無邪気さに後押しされて前を向いていく、という構図。2011年が何かと辛かった1年ですから、日本全体が年が変わって気持ち新たに!という局面にあって、心に染み入りやすく、やさしいCMだと思います。普段見慣れている景色が晴れやかに見える瞬間、ありますよねー。あるある。

    顧客の企業イメージが重要な業界は、きっとCMやプロモーション活動も難しいんでしょうね…。その分、安心して観ていられて、心がほっこりするようなテレビCMをたくさん観ることができるんですが、このCMには見事に心打ち抜かれました。
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    by movis | 2012-02-12 19:57 | TV-CM.
    CM: Nike Football
    ● Nike Football 「Nike Scorpion Knock-Out」編 [2002年]
     
    世界的なお祭りを盛り上げる、最高の余興でした!
     
    NIKE 「NIKE SCORPION Knock-Out」編

    ■ 放映 : 2002年
    ■ Nike Football : http://inside.nike.com/blogs/nikefootball-ja_JP/
    ■ 出演者 : "S.K.O."プロデューサー : エリック・カントナ
    "EQUIPO DEL FUEGO" : エルナン・クレスポ、クラウディオ・ロペス、ガイスカ・メンディエタ
    "TUTTO BENE" : トーマス・ロシツキ、ファビオ・カンナバロ、リオ・ファーディナンド
    "FUNK SEOUL BROTHER" : デニウソン、ソル・ギヒョン、ロナウジーニョ
    "OS TORNADOS" : ルイス・フィーゴ、ロナウド、ロベルト・カルロス
    "TOROS LOCOS" : ハビエル・サビオラ、ルイス・エンリケ、フレドリック・リュングベリ
    "CERBERUS" : シルヴァン・ヴィルトール、リリアン・テュラム、エドガー・ダービッツ
    "TRIPLE ESPRESSO" : フランチェスコ・トッティ、中田英寿、ティエリ・アンリ
    "THE ONETOUCHABLES" : パトリック・ヴィエラ、ポール・スコールズ、ファン・ニステルローイ
    ■ 曲名 : Elvis vs JXL - A Little Less Conversation ft. Elvis Presley
     
    2002年5月、サッカー日韓共催ワールドカップに合わせてNike FootballはテレビCM「NIKE SCORPION Knock-Out」編を全世界で放映しました。Nikeは"スコーピオンKO"と銘打った、3対3、3分一本勝負のミニチュアサッカーゲームを企画して、2002年6月、代々木体育館にて中高生を集めたトーナメントを開催するほどの熱の入れ様。サッカー界の名プレイヤーを8つのチームに分けて、予選ドローから決勝までを1試合づつ"スコーピオンKO"で闘わせて、その模様をワールドカップ・トーナメントの進展に合わせて放映するというスタイルでした。エルビスの名曲「A Little Conversation」は今まさに、いろんなCMや番組で聴こえてくるようになりましたけど、日本のCMの火付け役はこれじゃないかな。
     
    当時のサッカーシーンは、今のメッシやC・ロナウドみたいな抜きん出た時代の寵児には恵まれなかった分、個性豊かな名プレイヤーがたくさんいた時代でした。それが一同に返して、狭いコートでテクニックの限りを見せつける。それだけでもサッカー好きにとっては垂涎モノでした。俺なんかはC・ロペスが好きすぎて、遊びのサッカーでは良くボールセットに見せかけての蹴り出し、なんて良く真似したものです(笑)カントナの「That's a GOOOAL!!!」なんてセリフも仲間打ちで流行ったなあ。 ヒデが選出されたことでも、世間が湧いていたのを覚えています。
      
    きちんとオチが用意されてるだけでなく、やはり壮大な企画をやりとげてしまうコダワリには脱帽。あと、財力にも…。(笑) 確か、少しバージョンの違う、フィーゴあたりがタンカーの壁に穴を空けて、全員で泳いで避難する、後日編?みたいなバージョンもあったと思うんですが、決勝カードを魅せた以上の盛り上がりには欠けたか、短命の放映でした…。次に見かけるのを楽しみに待てるテレビCMってすごくないですか?いやー、このシリーズ大好き。今観てもワクワクします。
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    by movis | 2012-01-31 01:02 | TV-CM.
    CM: adidas Originals
    ● adidas Originals 「The Street Where Originality Lives」編 [2010年]

    とにかくかっこよかった。

    adidas Originals 「The Street Where Originality Lives」編

    ■ 放映 : 2010年
    ■ adidas Originals : http://www.adidas.com/originals/
    ■ 出演者 : ノエル・ギャラガー、イアン・ブラウン、Mr.ハドソン、スヌープ・ドッグ、DJニール・ストロング、デイヴィッド・ベッカム etc
    ■ 曲名 : Dee Edwards - Why Can't There Be Love
     
    NIKE、Pumaやadidasといったスポーツ用品メーカーのテレビCMは、どれをとってもみてもお金が掛かっていて、センスが良くて、カッコよさが際立っていますけど、adidas Originalsが2010年に放映したテレビCM「The Street Where Originality Lives」編はとりわけグッと来たCMでした。adidasって、ドイツ生まれなんですね。ずっとイギリスだと思ってました。本作を代表する出演者、ノエル・ギャラガーも、イアン・ブラウンもUKロックの先駆者ですし、Dee Edwardsもロンドンを拠点に活躍したソウル・シンガーだとか。この作品で映画で言うところの「銀残し」って言うべきか、映像にコントラスト効かせて、スポーティなんですけど茫々とした荒くれさがある感じ、大好きです。
     
    これは、テレビで放映してたかどうか覚えがないんですけど、姉妹CMで作成された"Women's Collection Lookbook"2010年の春夏コレクション編もよかった!

    adidas Originals - Women's Collection Lookbook

    ■ 放映 : 2010年
    ■ adidas Originals : http://www.adidas.com/originals/
    ■ 出演者 : アギネス・ディーン、イ・ヒョリ、チアー・チェン、アナ・イバノビッチ、ホイットニー・ポート etc
    ■ 曲名 : Friendly Fires - Paris (Aeroplane Remix ft. Au Revoir Simone)
     
    かわいい!じゃないですか!パッと見て、日本人セレブリティが見当たらないところが残念ですけど、イ・ヒョリやチアー・チェンがアジアン・ビューティを振りまいております!
     
    こういう作ってる人間も、モデルになっている人間も楽しそうなCMは、観ているこちらもワクワクしますよね。いいセンス。ただただ溜め息ものです。
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    by movis | 2012-01-23 01:04 | TV-CM.
    CM: サントリー フレシネ
    ● サントリー フレシネ 「光の街」編 [2008年]

    クリスマスと言えば!

    サントリー フレシネ 「光の街」編

    ■ 放映 : 2008年
    ■ サントリー フレシネ : http://www.suntory.co.jp/wine/special/fx_1/
    ■ 出演者 : 柴崎コウ
    ■ 曲名 : CM original
    □ 歌唱 : アンサンブル・プラネタ
     
    日本だけ見ても世界を見ても、2011年は激動の1年でしたが、早いものでもうクリスマスですね。業界問わず、クリスマスになると一風変わった演出のCMがたくさん観られるようになります。JR東海はじめ、"クリスマスの定番CM"を持っているブランドもたくさんあります。サントリーのスパークリング・ワイン「フレシネ」もそのひとつ。
     
    「楽しいことは、つくればいいよ。」というどこかテキトーな感じのコピーと、製品の情報を少なめに幻想的なカットやポップなカットを見せてくるあたり、外国のCMを見ているような、センスがきらりと光るCMシリーズです。2008年は「よく笑う人の、そばに。」というコピーの「光の街」編が公開されました。2006年から続いた柴崎コウを引き続き起用。いっさい彼女は喋らないんですが、しっかりとクリスマスならではの静かな気分の高揚を伝えてきます。寡黙なCMだったけど、逆に強く印象に残りました。
     
    2011年の「フレシネ」CMは"Cork Lovers"編と"X'mas Tree"編の2パターンを放映。人間は出てこないですが、これまた粋!サントリーの公式サイトで観ることができます。
    http://www.suntory.co.jp/wine/special/fx_1/cm/index.html
     
    メリークリスマス!
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    by movis | 2011-12-25 15:16 | TV-CM.
    CM: HONDA セイバー
    ● HONDA セイバー 「怪傑、セイバー。」編 [1995年]

    たぶん、アンディ・ガルシアのファンになったキッカケです。

    HONDA セイバー 「怪傑、セイバー。」編

    ■ 放映 : 1995年
    ■ HONDA セイバー (生産停止 1995年~2003年: 現インスパイア)
    ■ 出演者 : アンディ・ガルシア
    ■ 曲名 : Cirque Du Soleil - Kalandero(music from Alegria)
     
    「ゴッドファーザー」や「ブラック・レイン」の渋さが分からないガキんちょだった自分が、アンディ・ガルシアのファンになったキッカケはまさにこのCM。このバージョンは割と後期だったと思いますが、他のバージョンでもアンディ・ガルシアの大人な魅力が満載でした。

    当時にしてみりゃ高級な自動車のフォルムと、"デキる男"の演出の合わせ技は、1995年の「デンバーに死す時」の公開もあって、マフィアな余韻残すアンディ・ガルシアを引き立てる、非常にうまいCM戦略だったと思います。軽快な前奏から一気に重低のベースが効いてくる「Kalandero(youtube)」の選択もすごいセンスですよね。英語で"剣"という意味の"セイバー"なんて言葉の響きもなぜかグッとくる、戦隊モノど真ん中な年頃だったと思いますが、今観てもかっこいいかも。懐かしい。
     
    1995年発売のインスパイアと並んで、高級志向を売りに世に出された車ですが、バブル崩壊の煽りを受け、"セイバー"としての血脈は短命でした。この頃は、どの車のCMもワクワクしたな。ノスタルジックに浸れる、自分にとっては大切な思い出です。
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    by movis | 2011-12-13 01:44 | TV-CM.
    CM: 花王 Sofina Jenne
    ●花王 Sofina Jenne 「ソフィーナジェンヌ誕生。」編 [2010年]

    好きなものを好きな理由を求められて、「好きだから」としか答えられない感覚で生きる人間とは、何を間違ったかロジカルさが求められる業界に迷い込んだらばやたらと苦労する、自分みたいな人間です。「なんか、いい」。小さな幸福感を日々映画や音楽でキャッチしやすい分には幸せな人間かもしれませんけど、"ミーハー"という言葉には敏感で「違うし!」と不毛な抵抗を試みます。
     
    果たして同類の人間がいるのかどうか知る由もないですけど、そういう人種にとってTVコマーシャルは刺激的です。好きなものを選べないし、嫌いなものを除外できないですから。15秒、長くても1分。感覚派にとっては、映画や音楽と同じくらい、恍惚と絶望を味わえる最高のエンターテイメントなわけです。そんなわけで、「なんか、いい」を発信する新カテゴリ、始めます。
      
    花王 Sofina Jenne 「ソフィーナジェンヌ誕生。」編

     
    ■ 放映 : 2010年~2011年
    ■ 花王 Sofina Jenne : http://www.sofina.co.jp/jenne/
    ■ 曲名 : CM original
    □ 作曲:菅野よう子、作詞:ティカ・α、歌唱:やくしまるえつこ
     
    相対性理論」というと、これまたぶっ飛んだバンド。巨匠、菅野よう子の所属事務所サイトでフル版のBGMが聴けます。やくしまるえつこ(ティカ・α)が幻想的に歌い上げてます。
     
    外国人の起用は別にしても北欧・東欧がイメージできるような神秘的なCM。化粧品の善し悪しは語れないけど、"潤う、20代"というコピーに沿ってか沿わずか、透明感があるBGMと雰囲気が心地よかった。大好物の"キレイなCM"のど真ん中。心洗われるわあ。
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    by movis | 2011-12-09 02:37 | TV-CM.